院長経歴

HISTORY


1998年

東海医療学園専門学校入学し、鍼・灸・按摩マッサージ指圧を学ぶ。 私が初めて学んだ鍼灸治療法が、「積聚(しゃくじゅ)治療」といいます。 難解な古典鍼灸を解りやすく初歩から学べる治療法で、脈診と腹診で診断して背部腰部にツボをとり鍼灸 治療をおこないます。 東洋哲学や東洋自然思想が基礎にあり、病名で治療するのではなく人を丸ごと診みます。 その人自身の元気を引出す治療をするため、老若男女問わずまた、健康に見えてる方も病気の方も関係なく治療ができます。 1本鍼を打ったら体や脈の反応を確認し次の鍼を打つ手順を繰り返します。丁寧に慎重に治療をおこなう、新しい日本鍼灸治療です。

1998年~現在

長野式(松本岐子先生式)鍼灸治療を鈴木暹先生から学ぶ。 長野式鍼灸治療は、鍼灸治療や経絡・ツボを西洋医学に置換えて説明できるような治療法。 治療説明など患者さんにはわかりやすい。 鈴木暹先生は、長野式に限らず 独自の治療法や刺さない鍼である「鍉鍼」の研究、陶器灸やツボチェッカーなどの新しい治療器も開発されています。 現在でも鈴木暹先生には、鍼灸治療や医学など多くのことをご教授していただいております。 当院においても、鍉鍼治療をやっています。この治療法は、身体に刺さないため刺激に敏感な方・乳児幼児・高齢者の方など安全で安心して治療が受けられます。

2001年3月

鍼師・灸師・按摩マッサージ指圧師の3つの国家資格を取得。

2001年

福岡大学スポーツ科学部の向野義人医師の研究室にて M-test(鍼灸治療)を学ぶ。 月に数回、福大病院東洋医学診療でM-test(鍼灸治療)を臨床研修。 当院では、特にゴルフ・野球・サッカー・などスポーツよって痛めたからだの治療やケガ予防や成績向上などにスポーツに関することにM-test(鍼灸治療)を使用しています。

2001年~現在

輝松会 松尾内科病院の松尾尚理事長が考案された経絡リハビリ治療を学ぶ。 松尾尚医師は、福大病院の向野先生のM-testを勉強され そこから独自に経絡リハビリ治療を体系化されました。 経絡リハビリは、患者さんのいろいろな症状や病気は、からだの動きや姿勢や皮膚など全身にいろいろな形で現れると考え、関節可動域・筋肉の硬軟・肌の色艶など全身診察観察と現病歴・既往歴・現在過去の環境など立体的な問診おこないます。 そして、からだを縦にはしる経絡というルートと経穴というツボを刺激することでからだを治療します。

2001~2004年4月

太田脳神経外科に勤務。脳血管障害後遺症のリハビリや治療として鍼灸マッサージ治療をおこなう。

2004年5月~2018年3月31日

北野針灸センター(福岡市西区上山門1丁目22-2-1F)開院

2004年~現在

東洋医学氣血研究会。(2018年で50周年・月に1回 久留米大学病院) 2004年10月全日本鍼灸学会学術長崎大会にて、氣血研究会会長・田山文隆先生にお会いし入会。 鍼灸治療にはたくさんの流派や治療法があり一般に1つの鍼灸手技や流派を極める会が多いなか、 氣血研究会は流派・東洋医学と西洋医学の垣根をこえ 多くの治療法を受入れるため、東西医学と多種多様な治療法を吸収できる会です。 当院が東西医学の融和融合の考え方と鍼灸と手技を総合した治療を行うきっかけとなった研究会です。

2008年~2012年

柯尚志医師の考案された遠絡医学を基礎とした遠絡療法(遠道相応穴位経絡療法)を学ぶ。 ※(2011年 毎月1回 柯尚志医師の患者さん治療をつうじて遠絡医学臨床を学ぶ。) 原因不明・難治性の疼痛や疾患に効果が期待できる医学であり療法です。 活躍されている方は、ほとんどがお医者さんです。 現在私は、遠絡医学や遠路Ko医学の理論は使いますが、治療法は異なります。

2018年3月

佐世保市移転のため、北野針灸センター(福岡市西区上山門1丁目22-2-1F)閉院

2018年6月26日

東西医学 北野はりきゅう院 開院。(移転と同時に治療院名も変更)